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多摩の人気霊園で管理方法や手放し方を学ぼう

墓参り

お墓参りのマナー

お墓参りの際には、食べ物をお供えすることもあります。しかし、食べ物をそのまま放置して帰ってしまうと、カラスや猫などの野生動物に霊園を荒らされてしまう可能性が出てきます。霊園管理者の迷惑になりますから、お供えものは放置せず持って帰るようにしましょう。

手を合わせる人

霊園の管理方法

霊園は公営のものにしても民営のものにしても、きちんと区画が決められていて、美しい状態が維持しやすいようにできています。ですから、管理と言ってもほとんど何もする必要がありません。最低限の掃除や補修をしているだけでも十分です。ただ、場所によっては雑草の処理が大変になることは考えられます。

墓

霊園を手放す方法

原則として、お墓は第三者に売却することはできません。霊園の永代使用権を購入しただけで、その土地が自分のものになったわけではないからです。霊園を手放したいなら、墓じまいをするのが普通です。墓じまいというのは、墓石の解体や撤去をして、土地を所有者に返却する行為を指します。

公営霊園と民営霊園は異なる?

安定的な運営が期待できる公営霊園

自治体が運営する霊園のことを、公営霊園と呼んでいます。都立多磨霊園が代表的ですが、その他にも日本にはいくつもの公営霊園が存在しています。運営主体が自治体だということで倒産の心配もなく、お墓を守りやすい点に特徴があります。

取得しやすいのが民営霊園の利点

民営霊園は、数が多いのがポイントです。そのため、多くのバリエーションの中から最適な選択肢を選びやすいです。また、公営霊園のように募集期間が決められていることも少なく、タイミングを問わずに申し込みができる点にもメリットがあります。多摩にも数多くの民営霊園があり、公営霊園にも引けを取らないクオリティであると評判です。